"Piccolo Valzer","Barcarola"とエレガントで上品な室内楽作品を連発しているピアニストRiccardo Zegnaの4thアルバム('06/02月に発売されたばかりの最新版)。 今作でも彼の優美なピアノを中心に、フルート、ヴァイオリン、チェロ、ベース、そしてクラリネットに名手Gabriele Mirabassi、女性ヴォーカルを加え、前作に勝るとも劣らない欧州浪漫溢れる極上の室内楽サウンドに仕上がっています。 春の訪れを予感させる柔らかな日差しと暖かさを感じさせる曲、欧州のどこかの古びた街角の風景が浮かぶ哀愁漂う曲、三文オペラのようなカジュアルなドラマ性を感じさせる曲など、様々な色合いを楽しませてくれる珠玉の作品です。 生活に彩りを添えてくれるこの作品、是非一家に一枚どうぞ。
1. Hommage
2. Maldito duente
3. Tango de la lontananza
4. Corale blu
5. Carillon di Joa
6. Lestofunk suite
7. Rokks rag

