フェアリーミュージックの聖地、フランスのPrikosnovenieより'06/3にデビューしたばかりの新人バンドArtesiaの1st。ヴォーカル兼キーボード担当と、ヴァイオリン奏者の美形少女(風)2人組の彼女達は、まさにへヴンリーヴォイス界の申し子とも言うべき、容姿と雰囲気を持っています。深い森の中を浮遊する精霊のような美声が悲しいメロディを歌い、ヴァイオリンが更に哀愁と情感を煽る。そしてファンタジー溢れるキーボードと、ベートーベンの「月光」を彷彿とさせるような悲壮感漂うピアノが、リスナーの涙腺を刺激します。深い森、木立からこぼれてくる月光、そして霧が立ちこめる湖、そんな幻想的なイメージが浮かんでくるもの悲しくも素敵なアルバムです。へヴンリーヴォイスファンへオススメ。
01. Une nuit en Hilvern
02. L'autre chemin
03. Rencontre avec
la Dame
04. La clairiere des fees
05. Une ancienne legende
06. Barenton
07. Priere au mortel
08. Les hommes ne se rappellent plus mon nom
09. Eveil et desespoir
10. L'abandonnee
Agathe M. - Vocals. Piano, Synth
Gaelle D. - Violin

