90年代のアヴァンギャルドロックシーンをリードしてきたカリスマバンドX-legged Sallyの中心ギタリストPierre Vervloseemの6枚目('06/04時点での最新作)。彼のノイジーで攻撃的なギターを中心に、同じくX-legged SallyのサックスプレイヤーPeter Vermeerschをキーボードプレーヤーとして迎え、ベース、ドラムを加えたカルテットを結成し、怒涛のごとく吹き荒れるハードなアヴァンギャルドロックを奏でています。Uz Jisme Domaからアホアホ度を抜き、よりシリアスで尖った演奏、程よく屈折していてよく練られた密度の濃い楽曲の数々、CDプレイボタンを押したら最後、一気にそのパワフルなサウンドに圧倒されることでしょう。まさにアヴァンロックのお手本のようなすばらしい傑作。ザッパ、クリムゾン等ハード、アヴァンロックファンに強力にオススメです!
01. Disquiet
02. Titanic Again
03. 'n Roll
04. Experimental Dentition
05. Born To Be White
06. Greener
07. My Flemish Period
08. Tubular Belge
09. Emile Zola's Jacuzzi
10. Canadair
11. Rue Wery
12. Add God To Your Misery
13. Pee Detector
14. St. Guidon


