「TITLE」誌('03 3月号)にて僕が紹介した、チェコCD一押しの傑作。プラハまで2回も買い付けに行ったが、その後入手ルートが開拓できず当店ではお蔵入りになっていた幻の名盤は、いまやチェコの大スターDan Barta率いるIllustratosphereバンドの2ndアルバム。今回やっと入手ルートを確保し、めでたく復活です。Dan Bartaの渋いヴォーカルを中心に、ジャズ系ミュージシャンさらにはオーケストラをバックに、スケールの大きいラウンジ系ジャズロック(ロック、ジャズ、ボサノヴァ、ファンクまで)をバラエティ豊かに披露しています。曲、アレンジ、演奏ともに、ハイセンスで聴いていて大変気持ちよく、何度聞いても全く飽きません。女性受けの良い(経験上)このサウンドは、夜のドライブのBGMにもばっちりハマります。
1.Na I V Ni
2.Panvi
3.Predpokladam
4.Kontrabasnik(Kdyz Se Rozdelim)
5.Nema Era
6.Dna A Pan Touha
7.Wo-Ba-Si-U
8.In Strumo
9.Puvodne Pavi
10.Diveni
|
お客様の声 |
|
| 多分受けもいいサウンドなんでしょうが、それだけでサラッと通ってしまうにはあまりに惜しい。 口当たりのいいカクテルのような感じもしますが、実はコクのあるブランデー?のような重厚さも隠されているように感じます。 聞くときの気分でいろいろに聴けるようなところがあるようにも思います。 |
|
| |
|
| 私はJAZZリスナーとしてはほんとに初心者レベルなんですが、音が格好いいだけでなく、ファンタジーが感じられて大変いい作品だと思いました。
ヴォーカルのいぶし具合にちょっとスティングの声を連想してしまいました。 小林さんが予算をはたいて買い付けされただけのことはありましたね。 あのお勧めがなかったら遭遇しなかったCDです。 それにまた、アートワークがなんとも素晴らしくチェコにはこんなに いいセンスの人達がいるんだなあと感じ入りました。 やはりIllustratosphereは秀逸です。1**あげたいですね。 (花丸2ケ) |


