チェコのオルガン、ハープシコード奏者兼作曲家Jaroslav Tumaによるパイプオルガン・インプロビゼーション作品。この作品は、世界各地の8つの教会のパイプオルガンを駆使し、それぞれのパイプオルガンによるインプロビゼーション(即興)演奏を収録したものです。欧州各地から、日本のとある学校内のパイプオルガンまで、大小様々のパイプオルガンをフィーチャーし、バッハをイメージした壮大な曲から「キラキラ星」をモチーフにした曲(といっても格好良くアレンジしてある)まで、パイプオルガンの魅力を最大限に引き出した演奏を聴かせてくれます。とくに圧巻は、世界一大きいと言われるパッサウ大聖堂のパイプオルガンの音色。周りの空気を揺るがすような分厚い音の洪水といった感じで、普段体験できないような音色を堪能できます。また、キース・エマーソンを彷彿とさせるフレーズが出てきたりかなりプログレッシブな内容です。クラシックファンはもちろんのこと、プログレファンも是非!
1. Improvisation
on the name BACH -9:33
2. Salve
regina -10:11
3. Variations on the song “Ei, du feiner Reiter“ (Samuel Scheidt) -15:07
4. Cantabile in B -6:21
5. Fantasy in D -8:27
6. Homage to the Earliest Anonymous Keyboard Composition (c. 1325) -9:16
7. Passacaglia
on the thema by Andrew Lloyd Webber -9:26
8. Improvisation on the French Song "A vous dirais-je maman" -10:23
■ お客様の声
| おすすめ度 ★☆☆☆☆ | physalis様 | 2009-02-19 |
| 私の期待が大き過ぎたみたい、ごめんなさい。 | ||














