今ヨーロッパで最もプログレッシブな街ベルリン在住のフランス人ジャズピアニストThibault Falkの1stアルバム。フランスでクラシックピアノ、経済学を学び、ジャズフェスティバルのオーガナイザーとして働いていたが、その後ベルリンに移り住みジャズを勉強しはじめ、とうとう自分の趣味であるジャズでプロデビューしてしまったというなかなか夢のある経歴を持つ彼ですが、さすが欧州ジャズの本場ドイツでジャズを勉強しただけあり、欧州のエレガンス漂う端正な本格派ジャズを聴かせてくれます。楽曲事態はオーソドックスですが、なかなかスリリングでテンションの高い演奏から、ムーディーでメロディアスなバラードまで幅広い表現力を披露しています。是非とも本場のジャズクラブでライブを見てみたいと思わせる魅力溢れる作品です。酒でも嗜みながらゆっくりリラックスして聴くといいんじゃないでしょうか?欧州ジャズファンにオススメの逸品です。
1. Le
Sandron
2. Mon
Grand-Pere au Volant
3. Pour
La Chmabre d'Aga
4. Restrurection
5. L'Aven Rochas Part I
6. L'Aven Rochas Part II
7. Call Me Bop
8. La 2eme Fois C'est a Vous
9. Des Jours Heureux ...
10. Retour a la Case Depart

