イギリスのゴシック、ダーク・フォーク系アーティストWhile Angels Watchの1stアルバム。ヴォーカル、ギター、ベース、フルート、フレンチ・ホーン、トランペット、ピアノ、ドラム&パーカッションと独りで何でもこなすマルチなアーティストWhile Angels Watchを中心に、ゲストに二人の女性ヴォーカル、ヴィオラ、ヴァイオリンプレーヤーを加え、ダークながらもやや牧歌的なフォークを奏でているのが特徴です。何と言っても魅惑の低音ヴォイスによるダウナーなヴォーカルが印象的。ジャケのような毒気、不気味さは意外にも少なく、終始マッタリとダウナーな感じで曲が進み、ある意味和み系ゴシックとも言えます。いずれにせよ、インディーズ臭さがプンプン漂うマニアックな作品です。ゴシック、ダーク・フォークファンにオススメです。そしてもちろんこのレーベルお決まりの全世界少量(588枚)限定盤です。
1. Our
Last Fanfare
2. Sister of the Sea
3. Burn Like Ice
4. Medusa
5. Death In
Avalon
6. The Warmth of Being
7. The Waiting Ground
8. Behind
the Mists
9. Eve for Eye
10. Silence


