なんと北欧スウェーデン出身のラテン・ミュージックバンドCalle Realの1st。キューバン・サルサをはじめとするラテン音楽を大真面目に追求し、スペイン語の歌詞を情熱たっぷりに歌っちゃってます。プロフィールを読まなければ誰が北欧出身バンドなどと想像しようか!実は僕もこの文章を書くまではスペインのバンドが演奏してると思ってました。そんなサプライズを与えつつも、サウンドの方は、本場ほどの泥臭さ、コテコテさは無く、欧州らしくお洒落にクールにラテン音楽を演奏している印象を受けます。楽曲は、各曲が程よく洗練され、垢抜けており、サルサ系が苦手な僕でも十分に楽しめる内容へと仕上がっており、捨て曲の無い力作と言えます。ある意味当店には似つかわしくないサウンドですが、これも立派な欧州サウンドです。欧州サウンド系のファンは一瞬腰が引けてしまうかもしれませんが、新鮮味を感じさせるはずでので、是非トライしてみてください。
1. Somos Calle Real
2. El momento
3. Esperanza
4. Rompiendo murallas
5. Rumba de la calle (Ambience)
6. Soy bueno,
soy malo (La rosa)
7. El beso
8. Amor
tal vez perdido
9. Dime que me quieres
10. Princesa (Timba
11. Suena conmigo
12. Ya lo se

