ついに入荷しました!エスノ・ゴシックの先駆者Rajnaの3rdアルバムであり、ファンの間でも最高傑作と評価される作品。この作品は流通量が乏しく、なかなか入荷できない幻の作品(某熱帯雨林ではプレミア価格付)でもある訳ですが、内容の方は彼らの東洋志向オリエンタルサウンドの総決算とも言える大変完成度の高いサウンド満載です。神秘的な女声ヴォーカル、数々の東洋民族楽器を駆使し、ダークなアンビエントサウンドと融合させた、ミステリアスで宗教的なサウンド、メロディは更に磨きが掛かり傑作と呼ぶに相応しいクオリティの高い出来と言えるでしょう。特にラストの18分(数分の空白挟む)にも及ぶ大曲は圧巻。デット・カン・ダンス(実際に彼らの曲も1曲含まれてます)、4ADサウンドがお好きな方必須の作品です。いや~それにしても天から降り注いで来るようなJeanne Lefebvreの神秘的なヴォーカルは素晴らしい!
01. The Passage
02. Sunyata
03. Marian
04. Cantara
05. Syrta
06. Mysterious Lanka
07. Kalos
Irtes
08. Elizian Dance
09. Surya
10. Pearl of Ashes
11. Black Star
12. Lullaby
13. Om Mani Padme Hum
14. Kezh
Jeanne Lefebvre - Voice
Gerard Chambellant - Santoor,Balalaika,Mandolin,Keyboards,Dulcimer,Shaker,Percussions,Cymbales,Gong,Vocals,Gongs,Tambours,
Flute,Frame-drum,Yang T'chin,Carillon