ドイツの当店イチオシゴシックユニットStilleste Stundの1stアルバム。 ジャーマンエレクトロポップをベースにゴシック、インダストリアルを融合し、ダークながらもキャッチーで耽美的な作風はすでにこのアルバムで完全に確立されているのが驚きです。 全編ドイツ語による男性ヴォーカルとつぶやくような語り、そして美声ソプラノコーラスによるまるで教会音楽のような美しいメロディがリスナーを暗黒ゴシックワールドへと誘います。 その半端でないサウンドへのこだわりは、当店の耳の肥えたリスナー方も十分に満足される事でしょう。 ゴシック、エレクトロポップ、インダストリアル、これらのキーワードにピンと来る方は是非聴いてみて下さい。
1. Furchtbare Herrin (Prolog) (2:28)
2. Der Untergang (
5:39)
3. Desolation (5:37)
4. Kains Kinder (5:16)
5. Tausende von Welten
(5:52)
6. Drei sind Eins (4:26)
7. Elfentanz (5:37)
8. Dornen (5:03)
9. Eleonores Auge (6:50)
10. Von der Tiefe (5:07)
11. Vereint (6:44)
12. IV (2:17)
13. Das Ende aller Sehnsuchte (7:16)
14. Heimweg (Epilog) (2:02)
■ お客様の声
おすすめ度 | S.G様 | 2010-12-23 |
まるでジャケットの絵のように暗黒舞踏や宗教的儀式を思わせる不気味かつミステリアスなエレクトロワールドに引き込まれました。それでいてサビは結構キャッチーで親しみやすく、女性ソプラノや管楽器も導入されこれぞゴシックって感じ。個人的なお気に入りは4.10曲目。ノリの良いダンサンブルな曲。DAS ICHが好き人のおススメです。 |
お客様の声 |
|
・ドラマがあるように感じます。 それも起伏のある感じのです。 荘厳なイメージがあったのですが、いざ聴いてみると近寄りやすかった(親しみのある)という何とも不思議な体験でした。 本当にいろいろな音楽があります。 |