クラシカルな室内管弦楽団をバックににハイトーン女性ヴォーカルが御伽の国のようなファンタジー感覚溢れるサウンドを奏でる、いかにもクラシック王国ロシアと言った感じのアカデミックな音楽集団CAPRICEの2ndアルバム。前作では、トールキンの「指輪物語」を題材に幻想的な世界を描いていましたが、本作ではウィリアム・ブレイクの詩からインスパイアされ、前作に負けず劣らず「御伽の国で天使が舞う系ファンタジーサウンド」が展開されています。程良く屈折したメロディ(かなり”変”かも)とアカデミックな室内楽の絶妙なブレンドが素晴らしい。チェンバー系、女性ヴォーカルファン、クラシックファンの方へオススメです。
1. Introduction
2. The Echoing Green
3. Laughing Sing
4. Blind Man's Buff
5. Spring
6. The Fly
7. Long Jhon Brown and Little Mary Bell
8. The Little Boy Lost
9. The Little Girl Found
10. Night
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お客様の声 |
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| ・絵画のようなジャケットがお気に入りです。 ウィリアム・ブレイクの詩だということで、詩集を借りて来て読んでしまいました。 深く考えさせられてしまいます。 |
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| ・2005年購入分のうちの5本の指に入る、お気に入りです。 この作品は試聴時のイメージ通りでして、天使の舞う音です。 Capriceの他のアルバムは少し鬱屈したものもあるようですが、この作品に限って言うと、(男が夢見る)少女のような純粋さを具現化したものなのかもしれませんね。 決して、女性が女性を見る目ではないと思います。 |
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| ・試聴して一瞬で好きになった。Inna Brejestovskayaの美しい歌声と音色に胸をうたれた。 チェロがいい!これが購入きめてです。 |
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| ・最高でした。Inna Brejestovskayaの歌声があまりにも美しく、またそれに絡むバイオリンが最高にマッチしていた。 心が落ち着く一枚でした。 |


